よく実親と話すのですが
ゴルフってなんであんなに難しいのかしら。
実親は 若い頃に野球やテニスをやってたので
ゴルフは上手。これは なぜかというと 父にしてみると
止まってる球を打つので すごくラクっていうんです。
たしかに 野球やテニスっていうのは 動いてる球を打つスポーツ。
こちらが想像した方向に球がこないことなんて当たり前だし、
その動いてる球を打ちたい方向に打つので
難しさ2倍だと思うんですね。
しかし、ゴルフっていうのは
止まってる球を 打ちたい方向に打つスポーツ。
動いていない分、リスクは半分になるような気がするんですけど。
しかし、実際にやってみると ゴルフはかなり難しいです。
球の大きさが小さいから?って思いましたけど
そう考えると卓球だって 似たようなサイズですよね。
クラブの打つ面が狭いから
ここに上手にあてるのが難しいから?って思いましたけど
この打つ面っていうのは ある程度は比例してるって思うんです。
たとえば、テニスなんかは
ボールがあの大きさなので ラケットはあの大きさ。
しかし、野球なんかは
ボールはテニスボールよりも少々大きいくらいなのに
バットのあたる麺って すごく狭いですよね。
もちろん、動いてる球を あの狭い麺で打つわけだし。
よっぽど こっちのほうが難しいって思うんですけどね。
たしかに プロの試合を見てても 空振りってありますもんね。
あの面にあてるのは 難しいってことなんでしょう。
そう思うと ゴルフの場合には
よーく考えて、しっかりと位置を確認して、きちんとした軌道で打てば
そんなに激しく失敗しないような気がしますけど。
しかし、これがなかなか出来ないんですよね。