2012年2月 のアーカイブ

背筋を鍛えること

2012年2月23日 木曜日

加圧トレーニングを ここ4,5年やっています。

週1で通っているのですが 1回あたり30分という時間なので

続けられてるのかも。

これ、毎回2時間くらいかかるのでは 続かないと思いませんか?

さて、この加圧を始めてから 飛距離が多少UPしたんですよ。

おそらく筋力がUPしたってことでしょうか。

加圧でよくやらされるのが 腹筋です。

この腹筋だけで いろんなバリエーションの動きがありまして

トータルにすると 1日で100回以上やってますね。

これ 相当キツイです。

しかし、この腹筋というのは 体においては核となる筋肉なんですって。

そのため、他の運動をしたり、他の筋肉を育てようって思っても 

この腹筋がちゃんとしてないとダメなんだとか。

腹筋っていえば、今も昔も あまり好きじゃない運動ですよ。

毎回 「えー腹筋?」ってリアクションをしてしまいますね。

何度やっても得意になりません。

さて、ゴルフに必要な筋肉ですが 

私はどちらかというと腹筋よりも背筋のような気がしますね。

背筋を鍛えると まず姿勢が変わるって聞きます。

体を美しく保つには背筋ってのもかなり重要みたいです。

・・・ってことは 腹筋、背筋の両方が大事ってことになります。

表だけじゃなくて 裏面も鍛えろってことでしょうか。

この背筋を鍛える動きですけど やっぱり地道なのが 

腹這いに寝て 上体をそらすって動きかしら?

すごく地味なんですけどね。

たしかに この動きをするようになると 

背中が美しくなるかもしれません。

年をとると どうしても背中にぜい肉がつくようになりますよね。

これを防止するためにも

背筋を鍛えて 美しい50代を迎えよう!って思います。

止まってる球を打つこと

2012年2月16日 木曜日

よく実親と話すのですが 

ゴルフってなんであんなに難しいのかしら。

実親は 若い頃に野球やテニスをやってたので 

ゴルフは上手。これは なぜかというと 父にしてみると

止まってる球を打つので すごくラクっていうんです。

たしかに 野球やテニスっていうのは 動いてる球を打つスポーツ。

こちらが想像した方向に球がこないことなんて当たり前だし、

その動いてる球を打ちたい方向に打つので

難しさ2倍だと思うんですね。

しかし、ゴルフっていうのは 

止まってる球を 打ちたい方向に打つスポーツ。

動いていない分、リスクは半分になるような気がするんですけど。

しかし、実際にやってみると ゴルフはかなり難しいです。

球の大きさが小さいから?って思いましたけど 

そう考えると卓球だって 似たようなサイズですよね。

クラブの打つ面が狭いから 

ここに上手にあてるのが難しいから?って思いましたけど

この打つ面っていうのは ある程度は比例してるって思うんです。

たとえば、テニスなんかは 

ボールがあの大きさなので ラケットはあの大きさ。

しかし、野球なんかは 

ボールはテニスボールよりも少々大きいくらいなのに

バットのあたる麺って すごく狭いですよね。

もちろん、動いてる球を あの狭い麺で打つわけだし。

よっぽど こっちのほうが難しいって思うんですけどね。

たしかに プロの試合を見てても 空振りってありますもんね。

あの面にあてるのは 難しいってことなんでしょう。

そう思うと ゴルフの場合には 

よーく考えて、しっかりと位置を確認して、きちんとした軌道で打てば

そんなに激しく失敗しないような気がしますけど。

しかし、これがなかなか出来ないんですよね。

飛距離を確かめる

2012年2月9日 木曜日

最近、ゴルフをしてて思うこと。

それは 自分が把握している飛距離がちょっとメチャクチャになってるってことかしら。

昔、100ヤードくらいだったっていう距離を 

9番アイアンで打つと届かなかったりします。

これって 確実に筋力が衰えていて 飛距離が縮んだってことなのかな。

うーん。老いを確実に感じますねぇ。

さて、この飛距離ですが マメにチェックをしたほうがいいみたいです。

本当は 実際のゴルフ場で打ってみて 

どのくらい飛ぶのかを見たほうがいいみたい。

これは 実際にラウンドで使うボールと 

練習場に置いてあるボールって飛距離が違うみたいなんです。

練習場のボールは飛ばなくなってるんだそう。

反対に 本番に私達が使うボールは 練習場のボールよりも飛ぶんだそう。

このあたりも 飛距離が変わってしまうので 

実際にゴルフ場に行った時に 微妙な誤差が生まれてきちゃうんですね。

そして、フルショットとハーフショットの飛距離も よく確認しておくといいみたい。

できれば こういうのは 実際のゴルフ場でやったほうがいいらしいです。

なぜなら、まず 本当の芝生の上で打つのと 

練習場の平らな部分で打つのとでは

条件が違いますからね。

結局、こういう飛距離なんかでも 

10打くらい違ってきちゃうような気がしますね。

4-5打多くて 100が切れないっていう場合には、だいたい飛距離の間違い。

そして打つ方向の間違い。アプローチの失敗が多いんじゃないかしら。

あとは 大変重要なパットでしょうか。

ズルをしたい気持ち

2012年2月2日 木曜日

ゴルフをしていて ちょっとズルしようかな・・って

思ったことってありませんか?

たとえば、このスコアが 1打、2打少なかったら 

90台って場合、かなり悩むことがあるんですね。

しかし、今まで やったことはありませんよ。

さて、このゴルフ中のズルですが、結構 オジサマ方でもあるみたいなんです。

たまに話をしているとそういう噂を聞くことがあります。

空振りをしたのに してないフリをするとか、OBラインを超えたのに 

セーフだったとか言うオジサマもいるみたいですね。

このOBラインを超えたのに・・って場合には 

だーーーっとみんなよりも先に走っていくそうです。

それで 林の中を探し始めて 「あー! セーフだったー」っていって 

2打目を普通に打つらしいですよ。

周りは 「セーフでよかったねー」って思うみたいですけど 

こういう事が頻繁に起こると

やっぱり 怪しいって思いますよね。

そう毎回、毎回、セーフってのは考えられないしね。

こういうのも1回やるくらいならバレないと思いますが 

何回もやったらマズイです。

他には セコイものもあるんです。

グリーン上で ボールにマークをしますよね。

このマークをする際に ちょっとずつ、ちょっとずつ前に進めるんですって。

数センチっていう距離なんですけど 

チリも積もれば・・ってやつですよね。

こういうのって 気づかなければどうってことないんですけど 

「あれ? 前に進めてない?」って

気づいてしまうともうダメですね。

毎回、じーーっと 相手の動きとかを見張ってしまいますし。